男の子ならヒーロー遊び!

4歳を過ぎ始めた頃からハマり出したのがヒーローもの。http://ifrs-rural.com/

誰が教えたわけでもなく、テレビに出ているヒーローになりきって、机やソファーの上からジャンプ!という光景。

見えない敵に対して、パンチやキック、武器を使って撃退するという完全なヒーローごっこです。

1人でやる分には、放っておいてもいいのですが、

兄弟やお友達でやると過激さが加わり、ケガする確率もグンっとアップ!

親も一緒にヒートアップしてしまい、ついつい「やめなさい!」と怒鳴ってしまうのです。

しかしこのヒーロー遊びにについて、Eテレの子育て番組で「へぇ~」と親が唸る解釈をされてました。

それは、ヒーロー遊びには、子供は必ずヒーローになって、悪者(敵)にはならないこと。

その意味は、おのずと「正義」とは何かについて、体現できないが子どもなりに理解しているということでした。

また、ヒーローになることで悪と戦う、悪を成敗するという意味や複数人でヒーローごっこをするなら、

相手との距離感や言葉の掛け合いや共同作業するという取り組みなど語彙力が広まっている成長の証拠だと言われてました。

確かに、言葉の使い方は荒っぽい部分もありますが、

「分かった!今、助けにいくぞ!」

「このー!これでもくらえ!」という言葉、3歳の時にはなかった文章としての言葉がしっかりと表現されてました。

あとは、お友達との掛け合いの言葉。

「俺はこっちをやるから、○○君はあっちを頼む!」

「こちら、了解です!」

など大人顔負けの掛け合いをしてました。

見えない敵と戦い、みんなが正義のヒーローになる遊び。

これは成長した遊びなのですね。

客観的に遊びを見る母、これからも見守ります。