悩めるニキビ肌とケアの歴史

中学生のころから悩み続けてきた「ニキビ」。
思春期真っ盛りの私の顔はニキビで真っ赤に晴れ上がり、誰が見ても痛々しい顔でした。
ニキビのある顔がとにかく嫌で、ドラッグストアで売っている、さまざまなコスメを試しましたが、効果を得ず。地元の皮膚科に通い、内服薬や塗り薬などで少し落ち着いてはいましたが、なかなか治りませんでした。
この頃の大きな原因は知っています。ポテトチップスです。とにかく、ポテトチップスが美味しくて、1日1袋は食べていました。病的ですね。でも、どうしてもそれをやめることができなくて。。

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大学生になって、食事もある程度気をつけ、美容皮膚科にてケミカルピーリングをしてから肌が生まれ変わりました。それから皮膚科やエステなどで計、10回以上はケミカルピーリングを施しました。真っ赤に晴れ上がった肌が嘘のように落ち着いたので、私にはこのケアが合っていたようです。

ただ、ケミカルピーリングは肌に弱酸を塗布し、古い角質をするので肌が薄くなります。
薄くなると、肌はダメージを受けやすくなります。

今、私の肌はとても薄く、小鼻のまわりには毛細血管がうっすら見えてしまっています。
ニキビに悩まされ、ケミカルピーリングを繰り返し、過度な洗顔・毛穴ケアをしてしまったことが原因です。

現在35歳となりましたが、たまに顎や口周りにニキビができます。
ストレスや不摂生、睡眠不足など、大人ニキビと呼ばれるものですね。
そしてさらに肌のたるみから毛穴の広がりも気になるようになってきました。

ニキビケア+エイジングケアの時代がやってきました。
ビタミンコスメで保湿、パックで保湿、マッサージなど、飽く無き戦いは続いています。