30歳を過ぎた色白の悩み

外国人風に見える、化粧映えするといった美人要素の一つにも思える色白。

個人的にも凄く気に入っていました。

http://www.stoptovalloletesalvater.com/

子供の頃は元気に太陽を浴びて日焼けもしました。日焼けといっても真っ赤になって、数日後に皮が向けてまた真っ白に戻ります。

今思うとダメージしか与えていなかったと幼少期を後悔…

そして20代までは肌の水分量もパンパンで、シミ、シワといった悩みにも無縁。

日焼け止めも塗って、色白をキープ!していたつもりでした…甘かった…まさに若気の至り…

日焼け止めを塗るくらいでは、肌ケアは十分ではなかったです。

肌の回復力にあぐらをかいて過ごした青年期をまた後悔…

そして30代に入り、すべてのしっぺ返しを痛感!

全体的にくすんでごわついている。目の周りのうすい皮膚にはうっすらとシミ、口元には左側だけピキっとほうれい線が…

鏡の中の自分の肌の衰えはしっかりキャッチアップ!そしてひどく落ち込みました。

あの時こうしていたら、ああだったならば…ばかりが連日脳内ループしています。

気になって色々なエステサロンにも通いましたし、ビタミン剤を服用したり。

そんな中、エステティシャンさんに言われたのは、「皮膚がとても薄い」の一言。

色白のからくりは、その皮膚の薄さにありました。

皮膚が薄いと防御力も弱くなるそうです。外からの刺激にとても弱い。紫外線やほこりは脅威です。

加えて体内の水分が体外に蒸発しやすいという衝撃の事実まで…

水分が蒸発しやすければ、どんどん乾燥してシミやシワ多発の要因に。

色白は武器とばかりに調子に乗っていたあの日よカムバック!!!

今はひたすらに保湿保湿、マッサージを繰り返しています。