子供俊足化計画~足が速いに勝るものは無し~

私の持論なのですが、子供が学校でイジメに合わないで済む方法。

あるいは、スクールカーストにおいて良いポジションで過ごしていける大きな要素として、

【足が速い】【運動能力が高い】【驚愕】セノッピーの3ヶ月間の効果

こういった要素がとてつもなく大きいと思います。

もう40年も前の話になりますが、私自身も子供の時がありました。

あの当時も、小学生ながら同級生内でのポジションというものを肌で感じて育ったものです。

カッコいいや可愛い。勉強ができるやお金持ち。

色々要素はあるかと思いますが、何といっても足が速いに勝るものはなかったように思います。

事実、私が小学1年生の時の1番の人気者は、最初の運動会でダントツの1位だった男の子でした。

その男の子は順調に育ち高校では硬式野球部のエースで、短距離走では陸上部より早かったです。

足が速く、運動能力もピカイチ。

仲間内では幼少の頃からNo1で居続けた為、心に余裕があったのっでしょう、

性格も良く、いじめ等には全くあわず良い学生生活を送れた様でした。

それにより、私に子供が出来たら、男女問わず何としてでも足の速い子供に育てるを第一目標に過ごしました。

幸いに娘二人を授かり、いよいよ子供俊足化計画の始まりです。

よちよち歩きを始めた頃からどんどん外に連れていき。

2歳になる頃には、遊びと言ったら河川敷でボール投げをして取って来させる。

(犬にフリスビーを投げて取って来させるみたいなものです)

こればっかりやっていました。

(奥さんはあきれていましたが)

また、それと同時にスポーツはすばらしい。

元気なのは最高だと、ある意味洗脳していきました。

するとどうでしょう、幼稚園のかけっこや運動会では見事にぶっちぎりでトップ。

小学生に上がり市の大会でもダントツの1位。

(その時の2位の子は現在日本代表です)

中学高校でも陸上部で活躍してくれました。

下の子も同じような感じで大きくなりました。

話を戻しますが、上の子が少学1年に上がる時に横浜から岩手へ引っ越し、

その時点で娘の友達はいませんでしたが、

春の運動会を終えた頃には、学年一の人気者になっていたと、

担任の先生や、他の親御さんに言われました。

結局高校を卒業するまでに、嫌な事はほとんどなかったと娘達も言っていたので、

私の子育ての方向性の一つとしては良かったと思っています。

娘たちは、たまたまかけっこが得意だっただけかもしれません。

また、どんな子でも足が速くなるわけではないと理解してるつもりです。

出来る出来ないはあるとは思いますが、

令和の時代でも【足が速い】は強力なアドバンテージになると思います。